年間150冊以上

娘の通う小学校は、読書科推進の研究奨励校。

本が大好きな娘なので、学校の充実した図書室に通って本を借り、朝読書の時間を楽しみに登校しています(o^―^o)

家庭では、学校で読んだ本のことを話してくれるMちゃん。本のタイトルに続き、その内容、そしてそれを読んで何を感じたのか等々・・・

2年生になってから、本について話すのもずいぶん上手になったなぁ・・と感心する今日この頃

学校では、2年生の目標は年間150冊とのことだけど、町の図書館から借りてくる本だけでも一か月少なくとも20冊。学校の本を合わせたら、年間何冊になるんだろう?

記録までに、娘の最近のお気に入りシリーズ。物語本の他、ファーブル昆虫記は二年前にセミの話のものを買ってあげて以来のお気に入りらしい。

昆虫や動物、魚、花など、自然界の生き物への関心が強く、お姉ちゃんに影響されたKくんも、生き物が大好き。子供たちにダンゴムシが飼いたいって言われた母は困っちゃったけどね・・・(;^_^A

本は、人生を豊かにしてくれるもの。幼少期に多くの本から得た教養は、大人になってからも、どこかで役に立ったり、生きるエネルギーにもなると思います。

そして、本との出会いを通して養われた教養は、モノじゃないから、奪われたり、失うものではない。

子供たちには、たくさんの、素敵な本と出会って欲しいなぁ(*´∀`*)

そして・・・そんな母も、今年はひとり時間は読書にも徹したいと密かに考えていたり(笑)。

子供たちに負けてられないわ~(*´∀`*)