読み聞かせ絵本の変化

1歳児から通っている、K君のおけいこごと

甘えん坊のKくんですが、今日は、そんなK君に大きな成長を見た出来事が!

びっくりしちゃって、すぐパパにメールしちゃった(笑)

「継続は力なり」

子育てをしていると、子供たちの成長のあらゆる場面で、この言葉を思い出します。

特に、この頃は著しいなぁ・・・

 

ところで、本が大好きな我が家の子供たち。

今や自分で好きな本を見つけて読み、その内容や感想をママに聞かせてくれるようになったMちゃんも、寝る前にはK君と一緒に読み聞かせを楽しみにしております(o^―^o)

こちらは、2011年に買った本

よみ4

もう表紙はボロボロ(笑)ガムテープで貼り付けて、今も読んでますが・・(;^_^A

そして、その中のあるお話の絵。これは、化け物の絵ですね~

よみ5

「怖い話」の分類に入っているものの、絵はあんまり怖くないの(笑)

そして、こちらは平成5年発行の読み聞かせ本。

よみ1

赤ずきんちゃんのお話しですが

おばあちゃんが狼に食べられちゃう図ですが・・・

狼、顔が裂けてる!?

よみ2

よみ3

そして、お話の最後に狼のお腹から出てきてHappy♬なおばあちゃんと赤ずきんちゃんだけど

パカっと切られた狼の真っ赤なお腹から出てくる2人、なんだかリアルというか・・(;’∀’)

ちなみに、この本は、山形の義父がパパの弟(義弟)が小さい頃に買った本だそう。昨年譲ってもらい、今やこちらも夜の読み聞かせ本になっています

娘は、「この絵、怖い~!」と嬉しそうにしておりますが(笑)

怖くて寝られなくなることもないけれど、20年で絵本もこんな風に変わるとは。子供を取り巻く世界も、タブーが増えているんだな。。必ずしも、平和とは言えないんだなあ。

・・と、思わずには居られない私でした

さてさて

今日の夕食は、Mちゃんリクエストのキノコと牛肉のオイスター煮。ささっと作ろう♬